「全身編集長」~文豪から学ぶオトコの生き方~

ドキュメンタリードラマ 「全身編集長」~文豪から学ぶオトコの生き方~

NHK総合テレビでの放送決定

2014年4月25日(金)24:10~25:09
    (26日・土曜 0:10~1:09)
    ※近畿地区を除く 

※近畿地区の放送は
2014年5月3日(土・祝)17:00〜17:59



何が凄いって、
天才でも、敏腕でも、カリスマでもなく…
全身編集長だから凄い。
全身+編集長…
そんな日本語の組み合わせなんてないのが凄い。
どこぞの映画のタイトル丸パクリだけど…
僕のプライドが微塵もへこたれないのが凄い。
それほどに彼は『全身編集長』なのである。
『全身編集長』と『天才、敏腕、カリスマ編集長』の違いは…

「島地さん、今回の企画はドキュメンタリードラマです」
「オモシロいねぇ~」
「80年代バブル前夜、毎週100万部を売り上げた伝説の雑誌『週刊プレイボーイ』の誕生秘話と、昭和の文豪たちとの濃密な駆け引きをドラマ化します」
「度肝をぬかれましたよぉ」
「その一方で、72歳にして新人作家になられた島地さん、そこにはどのような決意があらせられたのか?」
「いい質問だねぇ~、天才じゃないか」
「島地さん…、一度企画書にお目通しを…」
ビリリリリ~(島地が企画書破る音)
「あなたの目を見れば、オモシロさがわかりますよ」
「主演は、今注目の若手の演技派俳優新井浩文さんで」
「今晩、夢に見そうだねぇ~」
「文豪、開高健役にダンカンさん、今東光役に毒蝮三太夫」
「お墓まで持っていかせて貰うよぉ」
褒め言葉のオンパレード。
こんなにも人を気持ちよくさせる言葉があったなんて…
ついつい言葉は熱を帯びる。
「シュリンクする現代社会に活力を、真剣に遊び、真剣に働いたオトコたちの物語です」
「惚れ直しましたよぉ」
この島地の言葉に僕は完璧にノックアウトされる。
だってすでに僕に惚れてるのは大前提。
そこからさらに、惚れられちまったなんて。
「ところで敬愛を込めて呼び捨てにさせてもらうが佐野!」
「はい、島地さん!」
「今度新しく本が出版される!」
「11月18日発売『男と女は誤解して愛し合い 理解してわかれる』日経BP社ですね!」
(佐野達也)

キャスト

新井浩文

ダンカン

毒蝮三太夫

堀内敬子

野中隆光
水澤紳吾
清水 優
松浦祐也
小  梅

スタッフ

脚本・監督  助監督      監督助手    プロデューサー

佐野達也   今野英一郎    畑中晧太    富田朋子
       菊地健雄     品川朋彦

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制作担当   音響効果     ポストプロ   撮影

高橋浩一郎  細見浩三     イマジカ    水野宏重

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照明     美術       装飾      衣裳

高坂俊秀   橋本泰至     布部雅人    宮本茉莉

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メイク    特殊メイク        

岩本みちる  中田彰輝