私たちはテレビマンユニオンの制作者であり、株主であり、経営者です。

私たちはテレビマンユニオンの制作者であり、株主であり、経営者です。

働くこと(制作) 資本を出すこと(所有) 経営すること(経営)を私たち制作者が自ら担っています。

私たちは、単なる被雇用者としての社員ではないので、自らを「メンバー」と呼んでいます。 現在メンバーは123名、他に名誉メンバーなど各種メンバーが12名います。合せて135名のメンバーは、1億円の株式(資本金)の83%以上を所有しています。(まだ株を持っていないメンバー候補生が6名います。新人です。)
メンバーの他に制作に関わる契約スタッフが約120名ほどいます。
制作者を支える事務系スタッフは、社員、契約者などを合わせて約30名ほどいます。
その他に、総合職などの社員が13名います。
総計約300名がテレビマンユニオンで働いています。
メンバー以外の主な株主は、TBS、東通、イマジカそして社員などです。

私たちのテレビマンユニオンには、制作者を管理する人事部はありません。

私たちのテレビマンユニオンには、制作者を管理する人事部はありません。

職階による業務命令によって働くのではなく、
自分たちの選択や判断で番組を作り、経営を行っています。

ちなみに、候補生を含む全141名のメンバーを男女別でみると、女性の割合が約32%です。報酬や職種など、あらゆる面で男女の区別はありません。メンバー全員が対等の立場でものごとを決めているからです。

私たちは、これで47年やってきました。

私たちは、これで47年やってきました。

テレビマンユニオンは、1970年に日本で最初にできた番組制作会社です。
たとえば47年の歴史を受賞歴の一端で示せば、下記の通りです。

  • 「テレビマンユニオン」に対しての賞
    ■ テレビ大賞特別賞(1974年)
    ■ 菊池寛賞(2003年)
    ■ 毎日芸術賞(2013年)
    ■ 放送批評懇談会50周年 記念賞(2013年)
  • 「テレビ番組」に対しての賞
    ■ 文化庁芸術祭大賞(ドラマ):「波の盆」(1984年)「ラジオ」(2013年)
    ■ 国際エミー賞ノミネート:「はじまりの記憶 杉本博司」(2011年)
    ■ 国際エミー賞ノミネート/シカゴ国際映画祭 テレビ賞 金賞:「ラジオ」(2014年)
    ■ ベネツィア国際映画祭 金のオゼッラ賞:「幻の光」(1995年)
    ■ カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞:「誰も知らない」(2004年)
    ■ ブルーリボン賞 作品賞、監督賞、脚本賞:「ゆれる」(2006年)
    ■ 日本アカデミー賞 最優秀脚本賞、優秀監督賞:「ディア・ドクター」(2009年)
    ■ 新藤兼人賞:「その夜の侍」(2012年)
    ■ ファンタジア国際映画祭(カナダ)最優秀女優賞:「福福荘の福ちゃん」(2014年)
    ■ 報知映画賞 主演男優賞:「葛城事件」(2016年)
    ■ TAMA映画賞 最優秀男優賞、最優秀新進男優賞:「葛城事件」(2016年)
    ■ ヨコハマ映画祭 主演男優賞:「葛城事件」(2016年)
    ■ 高崎映画祭 主演男優賞:「葛城事件」(2016年)
    ■ 東京スポーツ映画大賞 主演男優賞:「葛城事件」(2016年)
    ■ ウラジオストク国際映画祭 最優秀監督賞 最優秀女優賞:「二重生活」(2016年)
    ■ 報知映画賞 作品賞・邦画 主演男優賞:「あゝ、荒野」(2017年)
    ■ 日刊スポーツ映画大賞 作品賞 主演男優賞:「あゝ、荒野」(2017年)
    ■日本アカデミー賞 主演男優賞:「あゝ、荒野」(2017年)
  • 個人賞
    ■ 芸術選奨文部(科学)大臣賞:萩元晴彦、今野勉、重延浩
    ■ 同 新人賞:大原れいこ
    ■ 放送文化基金賞 個人賞:白井博
    ■ バリュアブル・パートナー賞:浦谷年良(2011年)
    ■ 旭川観光顕功賞:加藤義人(2015年)
    ■ ATP賞 新人賞:篠原利惠(2017年) 他、多数 ―
テレビの未来はどうなるのか…

テレビの未来はどうなるのか…

というような問題の立て方を、私たちはしません。
「テレビの未来をどうするのか」という問題の立て方を、私たちはしたいのです。

私たちの未来は、あなたたちと共に作られていくのです。

私たちは、テレビ番組だけを作っているわけではありません。

2017年度にテレビマンユニオンが制作した作品
※一部抜粋

■テレビ制作

  • 「遠くへ行きたい」
    「世界ふしぎ発見!」
    「サラメシ」
    「食彩の王国」
    「オイコノミア」
    「グッと!スポーツ」
    「ニッポンのジレンマ」
    「奇跡のレッスン」
    「美の壺」
    「Trails to Tsukiji」
    「知恵泉」
    「アナザーストーリーズ」
    「緑のコトノハ」
    「美しき酒呑みたち」
    「情熱大陸」
    「からだ研究所」
    「金曜日くらい褒められたい」
    「地球タクシー」
    「めざせ!オリンピアン」
    「子供たちに残したい 美しい日本のうた」
    「世界ふれあい街歩き」
    「スポーツイノベーション」
    「超人たちのパラリンピック」
    「所さん!大変ですよ」
    「男子旅」
    「オオカミくんには騙されない」♥
    「Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~」 他

映画制作

  • 「あえかなる部屋 内藤礼と、光たち」
    「二重生活」
    「葛城事件」
    「あゝ、荒野」

映画配給

  • 「ハート・オブ・ドッグ 〜犬が教えてくれた人生の練習」
    「Don't Blink ロバート・フランクの写した時代」

ネット事業

  • テレビマンユニオン チャンネル(クラシック音楽演奏会の中継) 

音楽事業

  • 「ヴィオラスペース2017」
    「Tokyo Cantat 2017 講師招聘」
    「クラシックカフェ2017」
    「プロジェクトQ第15章」
    「ねぎぼうずのあさたろう」
    「プロジェクトQ、全国アマチュア室内楽フェスティバル」
    「ヴィオラスペース/東京国際ヴィオラコンクール」
    「クラシック・カフェ」
    「アトリウム弦楽四重奏団(弦楽四重奏) 」

演劇

  • ふたり芝居「悪人」
    「家族熱」(2018年上演予定) 

マネージメント

  • 竹内海南江、華恵、ミゲル・ロドリゴ

アーティスト・マネージメント

  • 三浦一馬(バンドネオン)、村治奏一(ギター)、長富彩(ピアノ)、細川千尋(ピアノ、作曲)、畑中正人(作曲、サウンド・デザイン)、松本和将(ピアノ)、麻衣(歌)、中山浩佑(トランペット)、﨑谷直人(ヴァイオリン)、黒木岩寿(コントラバス)、ウェールズ弦楽四重奏団

その他

  • 「ハンセン病の現場にレンズを向けて」(日本財団ハンセン病制圧活動サイト)
    「堀部安嗣展 建築の居場所」映像制作 
  • 私たちはテレビマンユニオンの制作者であり、株主であり、経営者です。
  • 私たちのテレビマンユニオンには、制作者を管理する人事部はありません。
  • 私たちは、これで47年やってきました。
  • テレビの未来はどうなるのか…
  • 私たちは、テレビ番組だけを作っているわけではありません。

所在地

本社

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
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