ドキュメンタリー映画「カルテットという名の青春」
《劇場情報》
2月6日(金)〜19日(木) Stranger(東京)<上映終了>
4月3日(金) 〜 シネスイッチ銀座(東京)<上映終了>
5月22日(金)~5月28日(木) フォーラム仙台(宮城)
5月22日(金)〜 シネマリス(東京・神保町)
6月19日(金)~7月23日(木) 御旅屋座(富山)
あなたには
青春をともに過ごした仲間がいますか──
2011年にBS朝日で放送され、第49回ギャラクシー賞など数々の賞を受賞したドキュメンタリー番組「カルテットという名の青春」を劇場版として再編集。
2026年4月開催のジュピター・カルテット・ジャパン再会コンサートと、続編番組制作の決定を機に映画化。
現在、国内外で活躍する一流の音楽家4人の、若き日の心の機微を丁寧に描いていく。
夢と厳しい現実や孤独。そして仲間とともに過ごす喜び、誰しもが経験したであろう青春の日々を、等身大に綴るドキュメンタリー映画。
ストーリー:
太郎、マドカ、麻理子、大は、才能を若くして認められた4人の音大生。音楽が彼らを引き会わせ、ジュピター・カルテット・ジャパンを結成した。情熱と才能をぶつけ合い、猛練習を重ねた彼らは、「日本若手最高のカルテット」と呼ばれるまでに成長する。自信を持って、カルテット最難関のミュンヘン国際音楽コンクールに挑戦。しかし結果は、一次審査での落選だった。人生で初めて味わう、大きな挫折。この日から“世界”に通用する音を求めて、4人の旅がはじまった…
出演:植村太郎(ヴァイオリン)
宮田大(チェロ)
佐橘マドカ(ヴァイオリン)
原麻理子(ヴィオラ)
今井信子(ヴィオラ)
ガボール・タカーチ=ナジ(タカーチ弦楽四重奏団創立者)ほか
ナレーション:原田知世
監督・撮影・編集・ナレーション:浅野直広
2026年/日本/105分/ステレオ/16:9
制作・配給:テレビマンユニオン
製作:BS朝日 テレビマンユニオン
©︎テレビマンユニオン
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彼らが残した若き日々の映像には、アーティストゆえの苦しみや悩みと同じほどの、深く
共鳴しあう心の交流、そして、珠玉の言葉に溢れていた。
石丸幹二(俳優・歌手)
青春。見えないものと胸の鼓動だけを信じた。泣きながら笑うことだってできた。あの頃
の写真は1枚しか選ばない。
財津和夫(シンガーソングライター)
音楽を超えて、すばらしい未来へと導く強い心。
ニコライ・バーグマン(フラワーアーティスト)
僕と大には共通点がある。
それはスコアに弓順と指番号をとことん書き込むことだ。
それを僕はとても誇りに思っている。
指番号は弦楽器奏者にとって歌詞だから…
葉加瀬太郎(ヴァイオリニスト)
テレビマンユニオンらしい丁寧に作られた作品でした。
ただ、ひとつだけナレーションで気になることがありました。
それは、音楽は人そのものというフレーズ。
僕は、音楽はその人が飼っている別の生き物なのだと思うのです。
丁寧に育てればそれなりに言うことを聞いてくれるけれど、決してその人の思い通りには
ならない。
だから音楽は面白いと思うのです。
松任谷正隆(音楽プロデューサー)
不協和の先にしか、調和はない。
やましたひでこ(断捨離®提唱者)
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◆ジュピター・カルテット・ジャパン 再会コンサート(特別共演・今井信子)
2026年4月18日(土) 東京・春・音楽祭2026(東京・東京文化会館小ホール)
19日(日) 大原れいこメモリアル 特別ギャラリーコンサート (倉敷・大原美術館)
◆続編ドキュメンタリー番組
『カルテットという名の青春が過ぎても(仮)』2026年放送予定(BS朝日)