最後の講義「小児外科医 吉岡秀人」

最後の講義「小児外科医 吉岡秀人」

第38回ATP賞テレビグランプリ情報・バラエティ部門奨励賞を受賞しました。

再放送
5月3日(火・祝)21:50~22:39
3月17日(木)20:00~20:49

25年間、ミャンマー、カンボジア、ラオスで苦しむ子供たちを無償で治療してきた小児外科医・吉岡秀人さんが、昨年、菊池寛賞に選ばれた。医療界のみならず文学界からも評価される存在になった医師は「最後の講義」で何を語るのか?以下、菊池寛賞のスピーチの抜粋。
「かつて、僕がたった一人で医療支援活動をしていた時、多くの人が、僕の活動はサステナブルではないと指摘しました。でも25年以上経って、まだ僕の活動は続いています。それは、僕の後に続く、多くの医療者がいるからです。毎年多くの医療者が、『困った人を助けたい』という思いで僕に続いてくれています。苦しんでいる人を助けたいという気持ちは、生まれた時から僕らの本能の中に眠っているもの。この思いをつなげて、この思いがつながって、僕は今ここで医療をしているのだと思います。」
「困った人を助けたい」という人間の本質こそ、最もサステナブルだという吉岡医師の「最後の講義」に乞うご期待!
(梛木泰西)

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語り

戸田恵梨香

P&D

梛木泰西

撮影

山田尚弥

取材

中村朱里

編集

細村舞衣

AP

平田早季

GP

長澤智美