ウェルビーイング、みつけた 2026年7月
“ウェルビーイング”それは社会、企業、地域、そして人々を輝かせるための合言葉。そんなウェルビーイングに意欲的な取り組みをしている企業や団体に密着!
8月3日(月)株式会社マーナ 中篇
生活雑貨メーカーのマーナには、一風変わったオフィスがある。象徴的なのは、イタリアから取り寄せたブーメラン型デスク。広い作業スペースが自然なコミュニケーションを生み、昇降機能は働き方に変化を与える。さらに社内には、自宅の居間のようにくつろげる空間や、読書やストレッチができる場所も。こうした環境の中から、持ち運びやすいネックピローや通気性の高いランドリーバスケットなどのアイデアが生まれてきた。マーナは商品だけでなく、発想が生まれる場づくりにも力を注いでいた。
D 石原徹
7月7日(火)Nurse and Craft株式会社 後篇 ※今回は火曜日の放送となります。
広島県呉市大崎下島の限界集落で活動する、ナースアンドクラフト社に密着。スマートウォッチを使った見守りシステム「スタートウェル」や、医療・介護従事者の研修を島で行うヘルスツーリズム、高校生へのデジタルヘルス指導も展開。島で暮らす高齢者の日常に寄り添うことで、反対に元気をもらっているそう。医療のない島から「未来」が動き出します。
D 河原剛
7月13日(月)コマニー株式会社 前篇
石川県小松市。オフィスや教育施設の“間仕切り”を製造するコマニー株式会社へ。「間づくり研究所」と題して、働き方や会議の進め方を改革。工場のエントランスのリニューアルや、ひと息つける社内カフェの設置など、社員が中心となって、ウェルビーイングを意識した空間づくりに取り組んでいます。
D 小松知有
7月20日(月・祝)コマニー株式会社 後篇
仕切りに向き合い続けた会社だからこそ、コマニーはその先にいる人を見つめていた。オフィスや学校のパーティションを手掛けるこの会社では、社員一人ひとりが「未来予想図」を掲げ、自らの夢や使命に挑戦している。会社は働く環境を整えるだけでなく、その実現を後押しする。空間を仕切る技術を磨いてきた企業がたどり着いたのは、人の可能性を広げるという考え方だった。
D 小松知有
7月27日(月)株式会社マーナ 前篇
キッチン用品や掃除グッズを手掛ける生活雑貨メーカー、マーナ。だが、この会社を象徴するのは商品ではなく、毎日の掃除かもしれない。社長も社員も同じようにほうきを持ち、自分たちの手で職場を磨く。さらに食堂では毎日席替えを行い、普段接点のない社員同士が言葉を交わす仕組みもある。働く場所を誰かに任せるのではなく、自分たちで良くしていく。その積み重ねが、職場への愛着と感謝を育んでいた。
D 石原徹
ナレーション担当野口絵子さんのメッセージ
「私は自分の声があまり好きではありませんでした。
今回、アドバイスのもといつもと違う声の出し方、話し方をしたら私の声に変化があり、あ!私の声悪くないかも?と思えました。この番組のナレーションを通して、私を成長させていきたいです。」
再放送(火曜・水曜20:54~ 随時)
「みよし工業有限会社 後篇」