ウェルビーイング、みつけた2026年8月
“ウェルビーイング”それは社会、企業、地域、そして人々を輝かせるための合言葉。そんなウェルビーイングに意欲的な取り組みをしている企業や団体に密着!
8月17日(月)たくみの里 前篇
曲がった野菜も、一品だけ出荷する小さな農家も大切な地域の仲間。群馬県みなかみ町の「たくみの里」には、そんな生産者を支える直売所がある。地域で育まれた野菜は食堂でも活用され、摘み残しのイチゴや野菜くずも肥料として再利用。さらに、誰もが自分らしく働ける職場づくりにも力を注ぐ。“もったいない”をなくし、人も地域も元気にする里山のウェルビーイングに迫る。
D 河原剛
8月3日(月)株式会社マーナ 中篇
生活雑貨メーカーのマーナには、一風変わったオフィスがある。象徴的なのは、イタリアから取り寄せたブーメラン型デスク。広い作業スペースが自然なコミュニケーションを生み、昇降機能は働き方に変化を与える。さらに社内には、自宅の居間のようにくつろげる空間や、読書やストレッチができる場所も。こうした環境の中から、持ち運びやすいネックピローや通気性の高いランドリーバスケットなどのアイデアが生まれてきた。マーナは商品だけでなく、発想が生まれる場づくりにも力を注いでいた。
D 石原徹
8月10日(月)株式会社マーナ 後篇
「もっと働けば、もっと成果が出る」。そんな常識に一石を投じる社員がいた。生活雑貨メーカー・マーナの岩崎さんは、16年前に週4日勤務へと働き方を変えた。すると暮らしに余白が生まれ、その後、お米がつきにくいしゃもじをはじめ数々のヒット商品を生み出していく。一方、子育てに合わせて勤務時間を調整する社員もいる。マーナが大切にしているのは、同じ働き方ではなく、一人ひとりに合った働き方。その柔軟さが、新しい価値を生み出していた。
D 石原徹
ナレーション担当野口絵子さんのメッセージ
「私は自分の声があまり好きではありませんでした。
今回、アドバイスのもといつもと違う声の出し方、話し方をしたら私の声に変化があり、あ!私の声悪くないかも?と思えました。この番組のナレーションを通して、私を成長させていきたいです。」
再放送(火曜・水曜20:54~ 随時)