テレビマンユニオン リクルート2020 | TV MAN UNION RECRUIT2020
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國分 禎雄

プロデューサー / ディレクター 國分 禎雄

1993年 テレビマンユニオン参加
TBS「世界ふしぎ発見!」 
TBS「神々の詩」高柳記念奨励賞(ディレクター)
テレビ朝日「天空のロストワールド」ATP優秀賞(ディレクター) 
BSジャパン「水木しげるのゲゲゲ幸福論」ギャラクシー賞 選奨(ディレクター)
NHK「BS歴史館」ギャラクシー賞 奨励賞(プロデューサー)
NHK「グッと!スポーツ」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「新日本風土記」など(プロデューサー) 


テレビマンユニオンには
「人事命令」がない

プロデューサー、ディレクター、アシスタントディレクター…「番組における役割分担」はありますが、入社して数年すると、この番組に関わりなさいという業務命令はなくなり、「この番組、やってもらえるか?」☞「はいやります」もしくは☞「やりません」…お互いの合意をベースに、仕事が託されるようになります。

それは自由でありながら、なかなかに怖い。なぜなら選択の自由はあるとはいえ、仕事には需要と供給がある…仕事を得るには信頼が必要だからです。

思い返せば、右も左もわからずTV業界に入った新人時代。私は「世界ふしぎ発見!」に配属され、デキないADでした。仕事ができないのにプライドだけは高く、先輩Dに「お前このままだとヤバいぞ」と言われ、ゾクッとしたのを今でも覚えています。でも、誰にでもチャンスは訪れます。そう誰にでも。私の場合、ある優秀なベテランディレクターに任された「ふしぎ発見」海外ロケのロケハンでした。ディレクターの構成台本をもとに、海外ロケの仕込みを全部任され、一人現地に飛んでコーディネイターと一緒に下見して回る…ロケ場所から、クイズの裏取りから、泊まる場所まで全て整えてロケ隊を迎える。
人は託されると成長する…少しずつ信頼された私は、いつしか年の3分の1は海外を飛び回るようになりました。やがてディレクターデビュー。自分を表現するって苦しかった…。
あれから20年あまり、テレビ朝日のスペシャルで大沢たかおさんと南米を旅したり、水木しげるさんとパプアニューギニアに行ったり、いろんなことがありました。
で、今は、嵐の相葉雅紀さんとNHKで毎週スポーツ番組をやっています。
何が成長のきっかけになるか、何が信頼のきっかけになるかは、ホントに人それぞれ。そしてユニオンでは、それが直属の上司との人間関係だけに囚われないというのがユニークな所。ユニオンが今なお、バラエティに富んだ演出家を輩出し続ける所以だと思います。


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