向田邦子没後40年特別イベント「いま、風が吹いている」

向田邦子没後40年特別イベント「いま、風が吹いている」

「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」などの脚本で70-80年代のヒットドラマの旗手であった向田邦子。
その後、短篇数本で直木賞を受賞し“時の人”となる。が、直木賞受賞の1年後、飛行機事故で急逝。享年51。
向田邦子は、残された作品をはじめ、センスのいい生活スタイルも含め、いまだに多くの人々を魅了している。
没後40年となる2021年1月、向田邦子が最後の10年を暮らした東京青山の街=SPIRAL(スパイラル)で特別イベントが開催される。
イベントの総合プロデュ―サーを合津直枝が担当し、3階ホールでのドキュメンタリー、演劇、コンサートの3公演をテレビマンユニオンが制作する。

旺盛な好奇心で風のように軽やかに生きた、向田邦子の軌跡。
その軌跡がさまざまな分野で活躍する才能と掛け合わさり、新たなクリエーションが生まれます。

特設インスタグラム @mukodakuniko_kakeru

【展覧会】スパイラルガーデン(1F)入場無料 2021年1月14日(木)~24日(日)11:00~20:00
スパイラルガーデンの空間全体に「風が吹き抜けていく」流れを表現。
向田邦子が愛した品、生原稿、写真など約300点をセレクトし展示します。
これまでの展覧会とまた一味違う眼差しで向田邦子の魅力を見つめます。
会場構成・アートディレクション:KIGI(キギ)

3公演 @ 3階スパイラルホール 12月12日(土)12時 チケットぴあ発売 全席自由(整理番号付き)

【ドキュメンタリー】『向田邦子の贈り物』(約80分)1100円 / 配信500円
1月20日(水)15:30/18:30 1月21日(木)12:30/15:30/18:30
ドラマ、小説、エッセイ、食、装い……向田邦子に魅せられた各界30余名が
「わたしと向田邦子」をおおいに語り、歌い、踊り、つくる……未来につなぐ「今」の記録です。
出演:近日発表

【演劇】『寺内貫太郎33回忌』(約80分)3900円 / 配信1000円
1月23日(土)14:00/17:30
頑固で短気、でも、どこか憎めない人情家、昔ながらの石材店の主人・寺内貫太郎最後の法要。
大ヒットドラマ「寺内貫太郎一家」が甦ります。
出演:浅田美代子 溝端淳平 眞島秀和 小林亜星(声)ほか   脚本・演出:合津直枝

【音楽】『風のコンサート』(約80分)3900円 / 配信1000円
日時:1月24日(日)15:00
向田ドラマおなじみの楽曲やお気に入りの曲など10数曲を、超一流アーティストが奏でる一回限りのアフタヌーンコンサート。
出演:石田泰尚(ヴァイオリン) 西谷牧人(チェロ) 山中惇史(ピアノ)
波多野睦美(メゾソプラノ) 杉並児童合唱団  MC:華恵   選曲・構成:合津直枝

※コロナ感染拡大などによって変更が出る場合がありますので、必ずHPで詳細をご確認ください。
※3公演は、1月30日~2月28日、テレビマンユニオンチャンネルにて、オンライン有料限定配信いたします。

テレビマンユニオンスタッフ
総合プロデューサー     合津直枝
ドキュメンタリー/配信PD 石井永二
演劇キャスティング     藤村恵子
コンサート制作       山本生子
制作演出応援        髙城朝子 森明子 池田光輝 岡崎光曜

公式ホームページはこちら