地球タクシー「鹿児島を走る」「アンソロジー」

地球タクシー「鹿児島を走る」「アンソロジー」

タクシーは不思議な場所だ。乗客と運転手は偶然出会い、車内という密室で人生の束の間の時を共にする。タクシードライバー…。彼らほど、その街を縦横無尽に走り回り、多種多様な人々に触れている職業はないかもしれない。この番組は、世界の街を訪れ、タクシーに乗車、その「出会い」から始まる、新しい感覚の紀行・情報ドキュメントである。



「鹿児島を走る」2020年5月9日(土)22:00~22:50
早春の鹿児島。九州の南、「南国」の春は日差しが強い日は既に汗ばむほど、名物「しろくま」がドライブの合間の楽しみだ。桜島が見守る街はのどかな風景が広がり、人情も厚い。市内を楽しんだ後は薩摩富士と呼ばれる開聞岳を見ながら、カツオ漁港として名を馳せる枕崎へと向かう。
天空へロケットを送り届ける種子島も見える。海を越えて桜島に渡ると、
噴煙とともに火山灰が。雄大な自然の素晴らしさと厳しさを肌で感じるドライブ。

【再放送】
2020年5月17日(日)7:00~7:50
   5月28日(木)13:00~1:50
   6月3日(水) 9:00~9:50

◆『アンソロジー』 
 「人生の喜びを乗せて」5月28日(木)19:00~19:50/6月3日(水)10:00~10:50/6月10日(水)13:00~13:50
今日も地球上の様々な場所で様々な想いを乗せタクシーは走る。2015年から世界の都市で一期一会の出会いを重ねてきた異色紀行ドキュメント特別編。街固有の表情、個性的なドライバーと数多くの出会いがあったが、そこに、どこかしら共通する時代の気分も浮かびあがる。今回はパリ、上海、カイロ、ローマ、シンガポール、ニューヨーク、ウィーン、そしてベルリンとつなぐアンソロジー。人生の喜びを乗せて。想像力のドライブへ!

過去回をリメイクした短編集「5min.ドライブ」も放送されています。
詳細は、下記HPをご覧ください

番組ホームページはこちら

語り

華恵

ディレクター

<鹿児島>
寺田昂平

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<アンソロジー>
宇都浩一郎(アンソロジー編集)
大西隼(パリ、ベルリン)
重政みなみ(上海)
野溝友也(カイロ)
宇都浩一郎(ローマ)
岡本拓也(シンガポール)
中村真夕(ニューヨーク)
梅澤恵利子(ウィーン)

技術

<鹿児島>
松村敏行    
河合正樹    
小寺安貴  
  
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<アンソロジー>
撮影/メイン
南幸男(パリ、上海、カイロ、
   シンガポール、ベルリン)
山田尚弥(ローマ、ニューヨーク)
門脇妙子(ウィーン)

撮影/サブ:
小寺安貴(上海、ローマ、
    ニューヨーク、ウィーン)
井上裕太(パリ、カイロ)
野澤勝一(シンガポール)

音声
伊奈勇人(パリ、上海、カイロ、ローマ、
    ニューヨーク、シンガポール、
    ウィーン、ベルリン)

音効 

佐藤新之介

CG

高野善政 

AD 

髙村安以  

プロデューサー

大西 隼      

ゼネラルプロデューサー

高橋才也