ドキュメンタリー映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』

映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』

★「森山大道の東京 ongoing」開催記念特別先行上映
上映日時:9月12日(土)、9月13日(日)、9月19日(土)、9月20日(日) 各日10時30分より上映
料金:一般1,500円/大高1,000円/シニア・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方1,000円(各種割引はございません)
会場:東京都写真美術館ホール(JR恵比寿駅東口改札より徒歩約7分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分 恵比寿ガーデンプレイス内)TEL 03-3280-0099(代表)
本上映会についてのお問合せ:テレビマンユニオン 事業推進部(03-6418-8400/平日11:00~16:00)
※当日券は各日10時より1F受付にて販売致します。先着順でのご案内とさせて頂きます。
ご予約は承っておりません。
※新型コロナウィルス対策により、お席の間隔を空けてのご案内となります。


スナップショットの帝王として知られる森山大道は、国内外の若手クリエイターから絶大な支持を集めてきた。 菅田将暉や宇多田ヒカル、木村拓哉、ONE OK ROCKなど、時代を彩るトップスターを積極的に撮影するとともに、 写真のノーベル賞と呼ばれるハッセルブラッド賞を受賞、名実ともに写真界のトップに君臨する。 けれども、万華鏡のようなパブリックイメージとは裏腹に、天才の内実に触れた者はわずかしかいない。 内省と含羞。沈黙と熱狂。憂愁と知性。 その人生は、写真同様、解きがたい謎として、ファンを魅了してきた。 森山大道とは、いったい何者なのか? 本作は、カメラと一体化した写真家のみずみずしい身ぶりを大胆に捉え、 いままで誰も見たことのなかった素顔を明らかにしていく。 奇跡的なショットと魔法のようなシークエンスの連続に、観客はひたすら身を委ねるしかない。 写真史上、最大の謎に迫る前人未踏のドキュメンタリー、ついに解禁。
【Twitter】@daido_doc

『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』
2021年/日本/112分/5.1ch/スタンダード/DCP/G
出演:森山大道、神林豊、町口覚ほか
監督・撮影・編集:岩間玄
音楽:三宅一徳
プロデューサー:杉田浩光、杉本友昭、飯田雅裕、行実良
制作・配給:テレビマンユニオン
配給協力・宣伝:プレイタイム
企画協力:森山大道写真財団ほか
印刷協力:東京印書館、誠晃印刷
©『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい』フィルムパートナーズ

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