アナザーストーリーズ 運命の分岐点「三島由紀夫 最後の叫び」

アナザーストーリーズ 運命の分岐点「三島由紀夫 最後の叫び」

■三島由紀夫が逝って49年目の秋を迎える。■24歳で書いた長編小説「仮面の告白」で文壇の話題をかっ浚い、「金閣寺」など名作を量産して30代でノーベル文学賞候補に。また、長嶋茂雄や三船敏郎を抑え“ダンディNo1”に選ばれた時代のスーパースタアが、なぜ45歳で自決を?■1970年11月、カレは友人に別れの手紙を書き、息子の学校の校長に挨拶し、遺影を撮り、遺作「豊穣の海」の原稿に『完』と書き入れ、着々と「死」へと向かっていった。■大正14年生まれのカレは、混沌、敗戦、復興、退廃…と昭和そのものを生きた。戦場に赴けなったカレが、必死で「生きてる実感」を得たいと格闘した45年の総決算―。■その事件の現場に立ち会った自衛官、ラジオマン、週刊誌記者らの証言。そして、デビュー時“三島由紀夫の再来”と言われた芥川賞作家・平野啓一郎さんと共に思索する。(合津直枝)

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ナビゲーター

松嶋菜々子

ナレーション

濱田 岳

D

石井永二

撮影

伊藤加菜子

演出補

岡崎光耀

プロデューサー

合津直枝

ゼネラルプロデューサー

田中直人