ズームバック×オチアイ 2021年6月

ズームバック×オチアイ

ワンチーム。今更ながら、ワンチーム。(阿部修英) 相手の話をよく聞いて撮るのが常ですが脳内処理能力追いつかず置いてかれ、勘で撮ることもしばしばでした(伊藤加菜子)ディストピア的この世界を、飄々と笑いながら、でも一瞬一瞬に全神経を注ぐ落合陽一編集長。こんなにも切実に生きる人を、他に知りません(大西隼) 笑えない時には笑わないし、言いたいことを言えば良い。目の前の現象や綻びの根本を探る大好きな番組です。(岡本拓也) これまで、ロケものしかしてこなかった経験の中での初めての教養?もの!仮説や思考をぶつけて、ぶつけて。形になっていく過程がすごくナマモノ感があってスリリングだった!(奥田円) 落合さんが番組のことを、とても信頼しているのが伝わりました。出演者に愛される貴重な番組でした。(黒住聡丈) 磨いたけどゴツゴツしたままの石、みたいな番組でした。放ってみるとどこかに刺さったり光を乱反射したり。(小林直希) この番組に入る時に「少しでも落合さん好きになってほしい」とPに言われましたが、ちゃんと好きになりました。(髙村安以) リモートとスタジオ両方やり改めてスタジオの“肌感”が好きだと感じました。理由は…#10「祝祭論」を見て頂くとわかるかも(谷本庄平) 道に迷ったら、一旦止まってズームバック!(中川奈津子) 楽しかったです。これから育ってゆく若人たちと一緒に仕事ができたことも望外の嬉しさ&可愛い&頼もしかったです。阿部ちゃんの過労が心配。(中村佑子) “ダーウィンの海”の荒波に揉まれながらも、泳ぎきった先は「彼岸」のレギュラー化。彼の地の未踏へ。(西村勝浩) 落合さんとは二度目の仕事、勉強になりました。オルテガの古典『大衆の反逆』は今後も読み返すことでしょう(三好雅信) 絶対予想通りになんかならないし、惰性で作れない、そういう恐ろしい番組です。とりあえず目いっぱい放りました。(山内理実) これまで一度も聞いたことがない単語があれやこれや飛び交っていた1か月。覚えた言葉は「タブララサ」(山本宏明)

2ndシーズン10本、ご視聴ありがとうございました!ひきつづき。


シリーズ「大回復」
第10回「祝祭論」6月11日(金)22:00~22:29(NHKプラスで1週間見逃し配信)
ディレクター 谷本 庄平
取材     山本 宏明

再放送
6月6日(日)14:30~14:59「ゲーム論」
6月6日(日)14:59~15:30「孤独論」

番組ホームページはこちら

2021年6月のラインナップ

4日 第9回 世代論

編集長

落合陽一(筑波大学准教授)

編集部

阿部修英 伊藤加菜子 大西隼 岡本拓也 奥田円 黒住聡丈 小林直希 髙村安以 谷本庄平 中川奈津子 中村佑子 西村勝浩
三好雅信 山内理実(テレビマンユニオン)

磯田美菜 河瀬大作 小山靖史 竹之内優子(NHKエンタープライズ)
嘉悦登(NHK)